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エクササイズ費用をなるべく安く抑えるコツ

趣味として、健康のために、ED改善のために…運動をしたいと思う理由は色々とありますね。どんな目的があるにせよ、体を動かすことは素晴らしいことです。すぐに結果が出なくとも、一歩ずつ良い方向に進んでいることは間違いないでしょう。
しかし、エクササイズをするにはお金がかかるのも事実です。初期費用やランニングコスト、急な出費も場合によってはあるでしょう。運動したい気持ちがあるのに、お金のせいで続けるのが難しい…そういうケースも意外に多いのではないでしょうか。
エクササイズをするに当たって、なるべく安く済ませる方法やコツをご紹介いたします。

◆初期費用・ランニングコストの低いものを選ぶ

運動の種類によってかかってくるお金には、違いがあります。たとえば、テニスの場合はラケットやシューズ、ボールなどを購入すると初期費用に数万円かかることも。さらに、ガットの張り替えや破損によるラケット交換がありますから、消耗品によるランニングコストもかかってくることでしょう。好きで始めたものとは言え、お金が掛かり過ぎるとやっぱり大変ですよね。
これからエクササイズを始めようという方は、費用面から何をやるのか考えるというのも良いのではないでしょうか。前出のテニスだと初期費用やランニングコストがかかりますが、ジョギングやランニングであれば、比較的費用面では抑えることができます。ひとまず走れる格好と運動靴さえあればいいですし、買い換えるものもシューズ程度です。また、テニスと違ってコート代もかからないので金銭面での負担は少ないと言えるでしょう。

◆公共施設を賢く利用してみよう

水泳や本格的な筋トレの場合は施設に通うことになるでしょう。利用料金がかかりますので、継続すればするほどランニングコストがかかってしまいます。たとえば、民間のジムだと月額1万円~2万円が相場となっています。毎日通えば、1回300円ですからそれほど高くは感じませんね。しかし、週1、2回程度だと驚くほど高く思えてしまうのではないでしょうか。
民間の施設は設備も充実していますし、トレーナーによる指導が受けられるケースもあります。そうした部分に費用以上のメリットを感じられればそれでもかまいません。しかし、そうでない場合は、民間のジム利用はやめておいたほうが無難です。ほとんどの自治体では住民の健康増進のために、トレーニング施設を設けています。公共の施設となりますので利用料金は非常に安いという点が魅力です。民間のように最新設備が整っている環境とまではいきませんが、それでもトレーニングをするのには十分です。ランニングコストを抑えることができるメリットを考えれば、むしろお得感があるのではないでしょうか。 初心者のうちは無理して民間の高いジムに行くのではなく、自治体の公共施設でトレーニングを始めてみましょう。

◆慣れるまでは安価なアイテムを使う

エクササイズに使うアイテムも、最初のうちは安価なものを利用したほうが良いです。そもそも、その運動を続けられるかどうかはわかりませんよね。形から入って、いきなり高価なものを購入したのはいいものの、結局継続できなかった…それでは金銭的に無駄です。
たとえばウォーキングであれば、運動着などは安物で十分です。普段来ているTシャツやジャージでかまいません。靴もまずは普通の運動靴で良いでしょう。慣れてきたら徐々にグレードアップして、モチベーションを上げるようにしていってみてください。