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ダイエットだけではない!?ED予防に運動が最適なわけ

生活習慣病予防のために、ダイエット目的で運動の習慣を持つ人が増えてきました。
朝、少し早く起きて運動すると1日の活動が充実する、という理由で多くのエグゼクティブも早朝の運動を日課に取り入れていますが、こうした理由以外にもさまざまな効果があることが分かってきています。

EDの予防にも効果があるほか、ストレスの軽減や睡眠障害の改善などにも有効で、さまざまな病気のリスクを軽減します。

◆運動習慣がもたらすメリットとは?

これまで全く運動をしていなかった人が、少しでも運動習慣を持てば、その運動量に比例してダイエット効果も期待できます。
特にジョギングなどの有酸素運動は効率的に脂肪を燃焼させ、ダイエット効果が高いとされています。

しかし、運動によってもたらされるメリットはダイエットだけではありません。
適度な運動は、身体に心地よい疲労感を与えます。この疲労感が夜、入眠をスムーズにすることを助け、良質な眠りを持つことができると言われています。
睡眠の質が向上し、毎晩しっかり眠ることができれば、心身共に健康になり、ストレスも軽減し体の免疫機能もしっかり働くようになります。
このため、カゼなどの感染症やガンなどにもかかりにくい、健康な体を手に入れることも可能となります。

さらに、精神的にも安定し、仕事にも意欲的に取り組めるようになりますので、仕事においても好結果をもたらすこととなります。
また、運動によって適度な筋肉を手に入れることで、女性にモテやすくなるります。ぶよぶよの体をした人と、引き締まった体の人、女性にとってどちらがセクシーかは言うまでもないですが、女性にモテるようになる理由はそれだけではありません。

男性が筋肉を鍛えると、男性ホルモンの主成分であるテストステロンが増加します。このテストステロンは女性を惹きつける独特の匂いを持っているのだそうで、筋肉を鍛えることでモテ効果も同時に手に入ると考えられています。

このように、適度な運動習慣は、男性の生活をレベルアップするさまざまな利点を持っているのです。

◆注意も必要

いくら運動が良いとはいっても、いきなり学生時代の運動部のようなハードなトレーニングをすることはお勧めできません。
特に、学生時代運動部に所属し体力に自信があった、などという人は無茶なトレーニングをしやすく、あえなく三日坊主となる場合も多いようです。また、いきなり激しい運動をするとケガのリスクも高くなるので、無理は禁物です。
息が切れて終了後に倒れ込むほどのきつい運動は、無酸素運動に分類されます。ペースが速すぎるジョギングなどは、ダイエットとして行う場合は、かえって逆効果なのです。
運動の強度としては、軽く息が弾む程度の運動がダイエットには最も効果的とされます。
また、特に高血圧や糖尿病など、何らかの疾患をすでに持っているような場合や、体重が重く、ヒザや足首に負担をかけているような場合は注意が必要です。医師と相談して運動強度を決め、少しずつ取り組むと良いでしょう。

また、勃起状態を長く保つのに大切な役割を担う「骨盤底筋群」という筋肉があります。ここが弱くなるとEDにもなりやすくなりますので、積極的に鍛えることをお勧めします。
骨盤底筋群を鍛えるのに効果的なのはスクワットです。特にデスクワーク中心の人は緩みやすくなっていますので、トレーニングのメニューにスクワットを加えると良いでしょう。