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ED治療、費用はどれくらい?/span>

EDの治療薬には興味があるけど、高価な薬という印象も強く、なかなか手を出せないという人も少なくないようです。

EDの治療は自由診療で健康保険が効かないため、薬代は実費となりますので、やはり高価な印象はぬぐえません。

しかし、治療院によっては診察代無料、薬代のみの請求というところもありますので、まずはさまざまな治療院を調べてみると良いでしょう。

◆治療薬の価格は?

では、1回の治療にかかる費用はいくらぐらいなのでしょうか。
病院によって治療価格には若干の違いがありますが、たとえば浜松第一クリニックの場合を例にとると、診察代は無料、薬代のみ実費となっています。
薬の価格は、有名なバイアグラの例をみると、25mgが1錠1,300円、50mgは1,500円となっています。

また、バイアグラはジェネリック医薬品としてシルデナフィルという製品がありますが、こちらの価格は50mgで1,000円となっています。

ED治療薬は、行為の直前に服用する薬で、最初は25mgから試すのが一般的です。
たとえばシルデナフィルを1錠購入し、錠剤を半分に割って使用するとすれば、1回あたり500円かかるという計算になります。

ちょっと高額な栄養ドリンクと同程度の価格帯ですので、その満足度と比較すれば、決して高すぎるということはないのではないでしょうか。

◆ED放置は高くつく!?

現在、成人男性の4人に1人はEDの疑いがあるといわれていますが、治療院を訪れる人は少なく、多くの男性がEDを放置していると考えられています。

また一方では、既婚者の半数はセックスレスであるとの報告もあり、夫婦間のセックスも急激に減少している現状があるようです。

日本人は、離婚の原因として「セックスレス」を上げる人は少ないのですが、これは性についてオープンに話さない国民性によるもので、本当は多くの夫婦がセックスレスを原因として離婚を決意しているのではないかと考えられています。

実際に、定期的なセックスをするカップルは、そうでないカップルに比べて圧倒的に離婚確率は低いのです。

もちろん、セックスレスでも夫婦仲が良く、お互いがこの状況に満足しているのであれば問題はありません。
しかし、どちらか一方、または両者が不満を持っている場合、不倫や浮気など、外へと目を向け、家庭を危機的な状況にする可能性も高くなります。

◆不倫は増加している

2012年に日本性科学会が実施した調査によると、結婚している男女のうち「この1年間に、配偶者以外の異性との親密な付き合いがあった」と答えた人は、男性が32%、女性14%となっていて、2000年に行われた同調査の約3倍に増えたという結果になりました。

夫婦間ではセックスレスなのですが、浮気や不倫の相手とはセックスをしている既婚者が増えているという実態が伺えます。

これは、裏を返せばセックスレスには満足していない既婚者が多いということと考えられます。

セックスレスが原因で浮気や不倫をした場合、セックスレスも浮気も離婚原因として認められる行為で、両者とも正当な言い分があることとなるため、裁判が長期化、泥沼化する傾向が高くなります。

費用もかさみ、場合によっては高額の借金を背負うことにもなりかねません。

「EDであることを打ち明けるのが恥ずかしい」などの理由でパートナーとのセックスを避け続けているのであれば、早めに正直に告白し、きちんと治療をした方が精神的にも金銭的にもメリットは多いのではないでしょうか。