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会話をする機会が減り夫婦仲が悪化

離婚は、不仲が大きな原因となっているケースがあります。また、離婚しなくても家庭内別居という言葉もあるように、ほとんど夫婦の会話がなくなっているカップルも多いです。昔から“妻(夫)は空気のような存在”とはいいますが、それはあくまで一緒にいて当たり前の存在という意味です。ですが、最近では“存在しないもの”という意味合いで使われることも多くなっています。また、会話がなくなれば、お互いの気持ちを理解しあえないため、それが元で誤解を招き、離婚に至ってしまうこともあります。
EDで離婚となってしまうケースでは、EDにより会話が減ってしまい夫婦仲が悪化してしまうことも原因にあります。

◆SEXは夫婦の会話になる

EDだとどうしても性生活はおろそかになってしまいがちです。EDによりセックスレスになってしまう夫婦も少なくありません。セックスレスだと欲求不満がたまると思われがちですが、それだけではありません。少なからず夫婦の会話をする機会が激減してしまうのです。
SEXをしないとなると、男性は仕事から帰ってきてから晩酌をして寝る、もしくは家でも仕事をする、なんてケースがあるでしょう。最近ではネットゲームにハマる人もおり、ほとんど妻との会話もなくなってしまいます。また、妻も同じでSEXをしないなら子供と一緒に寝る、なんてこともあるでしょう。残業で旦那さんが遅く帰ってきた時にはすでに寝ている、なんてこともよくあることです。
もちろんセックスレスでもしっかり夫婦の会話をしているカップルもありますが、やはりSEXは夫婦二人の時間ですから、そこでいろいろと会話をすることも出てきます。SEXが終わったらすぐ眠る、なんて夫婦は少なく、SEXが終わった後にいろいろと子供の話や仕事の話などをするものです。SEXで身体が満たされ、会話をすることでお互いの心が満たされるわけです。つまりEDになるとそれが少なくなるので、ほとんど会話をする時間がなくなってしまいます。SEXとなれば何とか時間を作るでしょうが、夫婦の会話だけのために時間を作ることはなかなか実現できないものなのです。

◆EDだからこそ会話する時間をもとう

EDだとセックスレスになってしまうのは仕方がない面もあります。ただ、仮にセックスレスになったとしても、夫婦の会話はできるはずです。男性は特に意識しないものですが、女性は毎日あった出来事を旦那さんと話したいものです。SEXがそのきっかけになっていることには違いありません。ですので、EDでSEXできない時だからこそ、しっかりと夫婦で会話する時間を意識して持つように心がけましょう。女性に限ったことではありませんが、SEXしなくても夫婦は会話をすることで心が満たされるものなのです。
また、EDだからといって性交渉ができないわけではありません。一緒に裸で寝たり、お互いのオナニーを手伝ったりすることもできます。そうすることで夫婦の会話も必然的に増えますし、心だけでなく身体も満たされることになり、少なくとも離婚に至ることはなくなるでしょう。